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机上の空論

便利な情報置ければなと。

HearthStone:MiracleRogue:マリガン方法(自分用)

【更新日:2014/07/03】

自分用にMiracleRogueのマリガン方法を記録しておく。

基礎となるマリガンの考えは下のリンクから作成した。

【Extensive Miracle Rogue Guide – Black Magic】

 

【デッキ内容:2014/07/03現在:19種類】
Backstab(0):2
Preparation(0):2
Shadowstep(0):2
Cold Blood(1):1
Conceal(1):1
Deadly Poison(1):2
Blade Flurry(2):1
Eviscerate(2):2
Sap(2):2
Shiv(2):2
Bloodmage Thalnos(2):1
Fan of Knives(3):1
Earthen Ring Farseer(3):2
Edwin VanCleef(3):1
SI:7 Agent(3):2
Leeroy Jenkins(4):1
Assasin's Blade(5):1
Azure Drake(5):2
Gadgetzan Auctioneer(5):2

 

【デッキ全般の考え】
・ダメージとマナをちゃんと計算する。勝ち確定だからと言って、計算スピードを遅くする理由にはならない。
・Shadowstepを使って、Gadgetzan_Auctioneerを手札に戻すのは重要である。Leeroy Jenkinsのコンボだけに囚われないように。
・相手のライフをゼロにする計算をするときはダメージの大きい所から思考する。時間制限からパニック状態になり、「リロイジェイキンスコンボ」を思考から外してしまうイージーミスの発生を避ける。

 

【対ZooWarlock:相性は有利:2014/07/03更新】
【☆対戦前に確認すべき注意点】
・ライフを犠牲にしてでもボードコントロール権を勝ち取るべき。相手もライフを犠牲にしているので五分なはずだ。
・Leeroy Jenkinsを出す前に、Knife Jugglerが場にないか確認すること。運ゲーが始まってしまう。
[キープするカード]
・Backstab:このマッチアップで非常に強力なカードです。2枚あるのなら両方保持して良い。
・Blade Flurry:マナ効率で負けているのを挽回するのに有効なカードです。Deadly Poisonと一緒に使うと更に強力です。
・Deadly Poison:ライフを犠牲にしてもボードコントロールをする必要性があるので、保持しておきます。
・Earthen Ring Farseer:実に強力なカードである。だが、SI:7 AgentやEdwin VanCleefのコンボが決まる状況なら手放しても良い。
・Eviscerate:Tauntを避けて、相手の重要なカードを除去することが出来ます。
・SI:7 Agent:コンボを決めるプランがあるのなら、確実に保持しておきます(コインを持ってると強力)。コンボを決めれる手札でなくてもこのカードは保持しておくべきです。
[状況によるカード]
・Fan of Knives:Preparationを持っていた時に考慮すべきカードです。
・Shadowstep:SI:7_Agent、Earthen_Ring_Farseer、Edwin VanCleefとのコンボが決り、他に良いカードがないのなら保持しておきます。
[スルーするカード]
・Azure Drake
・Assasin's Blade(5)
・Gadgetzan Auctioneer
・Bloodmage Thalnos
・Cold Blood:マリガン対象とすべき。
・Conceal
Edwin VanCleef:コンボが成立するのなら保持してよい(コインなど)。
・Leeroy Jenkins:マリガン対象とすべき。
・Preparation
・Sap
・Shiv


【対HandlockWarlock:相性は不利】
【☆対戦前に確認すべき注意点】
・Molten GiantとTaunt付与ミニオンを同時に出現させないようにライフを調整する。
・GiantやTwilight DrakeにTauntを付与されるのはしょうがない。だが、複数回Taunt付与をさせないように注意すべきだ。
[キープするカード]
・Azure DrakeはGadgetzan_Auctioneerがない場合に保持すべきである。Gadgetzan_Auctioneerとコインを保持しているのなら、4ターン目にDrakeを召喚するために保持するべきである。
・Gadgetzan_Auctioneerは最優先で保持すべきである。
・Loot Hoarder:保持するべきである。2ターン目にEdwin VanCleefを召喚するプランがあるのなら、不要である。
[状況によるカード]
・Bloodmage Thalnos:もし、Gadgetzan_Auctioneerを持っていて2ターン目に出すカードが無いのなら保持する。
・Conceal:Gadgetzan_Auctioneerを持っている時に保持する。
Edwin VanCleefはコインを保持していた時に、保持するべきである。コインが無いのなら、召喚するのは難しいのでマリガン対象にする。
[スルーするカード]
・Backstab
・Blade_Flurry
・Cold_Blood
・Deadly_Poison
・Earthen_Ring_Farseer
・Eviscerate
・Fan of Knives
・Leeroy_Jenkins
・Preparation
・Sap
・Shadowstep
・Shiv
・SI:7_Agent


【対MiracleRogue】
【☆対戦前に確認すべき注意点】
・ライフが危険領域か常に把握する。
・相手のGadgetzan_Auctioneerを潰せる連携を保持するようにする。
[キープするカード]
・Bloodmage Thalnos
・Earthen_Ring_Farseer:ライフが重要な試合なので、保持しておく。
・Gadgetzan_Auctioneer:このカードを先にプレイするのが重要である
[状況によるカード]
・Azure_Drake:Gadgetzan_Auctioneerがなかったら保持する。Gadgetzan_Auctioneerがあって、かつコインも持っているのなら保持する(4ターン目にDrakeを召喚)。
・Backstab:SI:7_AgentやVCのコンボを決めるプランがあるのなら保持をする。
・Conceal:Gadgetzan_Auctioneerを持っていたときのみに保持する。
Edwin_VanCleef:Sap以外では除去しにくい大きさにする。
・SI:7 Agent:あなたがコンボを成立させれる状況なら保持してください。
[スルーするカード]
・Blade Flurry
・Cold_Blood
・Deadly_Poison:このカードで対処しなければならない事態になっているのは危険である。
・Eviscerate
・Fan of Knives
・Leeroy_Jenkins
・Preparation
・Shadowstep
・Sap
・Shiv


【対RampDruid】
【☆対戦前に確認すべき注意点】
・9マナで残りライフ14を切らないようにする。
ミニオンを並べるときにSwipを注意する。
・体力回復、Tauntの多さがあるのでLeeroy Jenkinsのコンボだけで倒そうとしないこと。
[キープするカード]
・Azure Drake
・Gadgetzan Auctioneer
・Bloodmage Thalnos:コンボスターターとして機能して、大きなミニオン除去に役立ちます。
・Sap:重要なカード。 Innervateを使用して出てきたミニオンや強力なTauntミニオンを手札に戻します。

[状況によるカード]
・Conceal:Gadgetzan_Auctioneerがあるときに保持するカード。
Edwin VanCleef:序盤にコンボを決められるときは保持する。大きくしすぎないこと、「Keeper of the Grove」や「Big Game Hunter」で除去されてしまう。
[スルーするカード]
・Backstab:Druidのミニオンに対して効果的ではない。
・Blade Flurry
・Cold Blood
・Deadly Poison:Druidのミニオンに対して効果的ではない。
・Eviscerate:単体でミニオンを除去できない。
・Earthen Ring Farseer
・Fan of Knives
・Leeroy Jenkins
・Preparation
・Shadowstep
・Shiv
・SI:7 Agent


【対Shaman】
【☆対戦前に確認すべき注意点】
・Harvest Golemは攻撃力2なので、除去に強力なカードを使うべきではない。
[キープするカード]
・Azure_Drake:最適なカードである。Shamanが持つ除去カードの範囲外の体力4を保有している。
・Gadgetzan_Auctioneer:相手はバリューデッキであるので、こちらも価値の高いカードで対抗すべきである。このカードを維持し、保護できる状態で出すのが理想である。
・Shiv:短剣との組み合わせでトーテムを排除して、ボードクリアに務める。
[状況によるカード]
・Conceal:Gadgetzan Auctioneerを持っている時のみ保持する。
Edwin VanCleef:HexやEarthshockに対して弱い。カードを非効率的に使わずに4/4、6/6で出せるプランがあるときにのみ保有してください。
・Eviscerate:既に十分なキーカードが揃っている時に保持する。
・SI:7 Agent:コンボダメージである2点はトーテムを排除する以外に有効な手段はありませんが、3/3というミニオンを場に出すのは実に有効です。コンボが狙える手札なら(コインなど)保持して良い。
[スルーするカード]
・Backstab:有効ではない。
・Blade Flurry
・Bloodmage Thalnos:重要なカードだが、他のカードとのコンボを成立させるためにずっと手札に持っていないといけない問題がある。
・Cold Blood
・Deadly Poison
・Earthen Ring Farseer
・Fan of Knives
・Leeroy Jenkins
・Preparation
・Sap:Shamanの強力なカードはchargeやBattlecryが付与されているので、このカードは有効ではない。
・Shadowstep


【対ControlWarrior】
【☆対戦前に確認すべき注意点】
・アーマーを増やさない為に序盤から武器で殴るのも必要である。
・korkron や acolyteにSAPを打つのを恐れてはいけない。序盤のテンポアドバンテージに重要である。
[キープするカード]
・Azure_Drake:これらのカードを2枚保持するのを推奨します。
・Deadly Poison:序盤のボードアドバンテージを取る。
・Eviscerate:Armorsmithを除去するのに有効なカードである。
・Gadgetzan_Auctioneer:これらのカードを2枚保持するのを推奨。
・SI:7_Agent:序盤のアドバンテージを取る。
[状況によるカード]
・Bloodmage Thalnos:コンボスターターとしてのプランがあるときに限り保持する。
・Conceal:Gadgetzan_Auctioneerを持っている時には保持をする。
Edwin_VanCleef:Warriorは除去手段が豊富でBGHを持っていたりするので、召喚するにしても4/4 or 6/6に留める。
[スルーするカード]
・Backstab:Warriorにこのカードを決める対象ミニオンが少ない。
・Blade Flurry
・Cold Blood
・Earthen Ring_Farseer
・Fan of Knives
・Leeroy Jenkins
・Preparation
・Sap
・Shadowstep
・Shiv

 

【対AggroPaladin】
【☆対戦前に確認すべき注意点】
・カードを保持しすぎない。
[キープするカード]
・Backstab:このカードに耐えられるのはArgent Squireぐらいである。
・Blade Flurry:このマッチアップに最適なカードです。
Edwin_VanCleef:非常に強力なカードである。特に自分の手札を減らすためにこのカードを使うのは良い方法である。
・Fan of Knives
・Earthen Ring Farseer:ライフ回復はこのマッチアップでは重要である。
・Preparation:テンポを良くしてボードクリアに努めます。
[状況によるカード]
・SI:7_Agent:コンボが出来る状況なら保持してもよい。
[スルーするカード]
・Azure_Drake/ Gadgetzan_Auctioneer
・Bloodmage Thalnos:相手のミニオンに対抗できない。
・Shadowstep
・Cold_Blood
・Conceal
・Deadly_Poison:ライフが重要なマッチアップなので、このカードは最悪である。
・Eviscerate
・Sap
・Shiv:一見良さそうだが、相手が1マナで出したミニオンを2マナで対処するのは良い方法とは言えない。

・Leeroy_Jenkins


【対AggroMage】
【☆対戦前に確認すべき注意点】
[キープするカード]
・Backstab:Knife_JugglerとSorcerer's Apprenticeを除去するのに最適なカード。
・Blade Flurry
・Eviscerate
Edwin VanCleef:この対戦で最適である。このカードを排除するために火力を使う必要がある。
・SI:7_Agent:対アグロ専門家。
・Earthen_Ring_Farseer:Shadowstepsを使って、更に回復してもよい。
[状況によるカード]
・Preparation:Shiv or FoKを持っていた場合に持つようにする。
・Deadly_Poison:Blade Flurryを持ってない限り、マリガン対象となる。
・Shiv:コンボのためのPreparationを持ってない限り、マリガン対象となる。
・Fan of Knives:Shivと同じである。Preparationがない限り遅すぎる。
[スルーするカード]
・Azure_Drake
・Shadowstep
・Cold_Blood
・Conceal
・Sap:ターゲットはWater_Elementalぐらいである。
・Bloodmage Thalnos
・Loot_Hoarder
・Leeroy_Jenkins
・Gadgetzan_Auctioneer


【対AggroHunter】
【☆対戦前に確認すべき注意点】
[キープするカード]
・Backstab
・Shiv
Edwin VanCleef:最高のカードの1つである。ミスディレクションに注意してください。
・SI:7 Agent:対アグロデッキに対する専門家である。
・Bloodmage Thalnos:相手の初手と相打できる。2ターン目に良いカードがないのなら保持してください。
・Earthen Ring Farseer:Shadowstepsを使って、ライフ回復をするのも重要である。
[状況によるカード]
・Preparation:Shiv or Fan of Knives を持っているのなら、保持しておくのを一考する必要がある。
・Fan of Knives:非常に強力なカードです。もし、2ターン目にプレイするカードがあるのなら保持してください。
・Azure Drake/Gadgetzan Auctioneer:すでに、序盤をしのぐカードが揃っているのなら保持してよいです。
[スルーするカード]
・Shadowstep
・Cold Blood
・Conceal
・Deadly Poison:ライフが重要な対戦なので、ヒーローでミニオンを攻撃するのは最悪な手である。
・Blade Flurry
・Eviscerate
・Sap
・Leeroy Jenkins


【対Priest】
【☆対戦前に確認すべき注意点】
・Priestが除去しにくい攻撃力4のミニオンを維持する。瞬間的に攻撃力を上げても、相手は回復するし、除去する隙を与えてしまう。
[キープするカード]
・Azure_Drake/Gadgetzan_Auctioneer:Priestが除去することが出来ない存在である。
・Bloodmage Thalnos
・Loot_Hoarder
[状況によるカード]
・Conceal:手札にGadgetzan_Auctioneerがあるのなら保持してよい。それ以外はマリガン対象となる。
・Deadly_Poison:このカードは対Priest戦で有効だが、もっと重要なカードを探すためにマリガンした方が良い。
・Eviscerate:このカードは対Priest戦で有効だが、もっと重要なカードを探すためにマリガンした方が良い。
Edwin VanCleef:序盤に4/4で召喚できるプランがあるのなら、手札に保持してよい。だが、4/4以外の召喚の仕方をすると除去される可能性が高いのでやめたほうがいい。
[スルーするカード]
・Backstab:スローテンポな対戦なので不要である。
・Blade Flurry
・Cold Blood
・Earthen Ring_Farseer
・Fan of Knives
・Leeroy Jenkins
・Preparation:スローテンポな対戦なので不要である。
・Shadowstep
・Sap:対Priest戦では効力を発揮しない。
・Shiv
・SI:7_Agent